日常で見つける「無心」の時間
先日、サイキック講座を受講されたお客様がいらっしゃいました。
その方は初めて瞑想を試みたそうですが、まずは説明から瞑想の理屈を知っていただき、実践へと移りました。

初めての瞑想体験と、小さな変化
実践では、はじめは目を開け、次は目を閉じて瞑想を行いました。
無理に集中しようとするのではなく、自然に任せていくと、次第に足元が温かくなってきたそうです。
これは、ご自身の内側にしっかりと意識が向いているサインです。初めての試みとして大成功です。
そのお客様は「家でもやってみます」と笑顔で仰っていました。
「頭を空っぽにする」という誤解
「瞑想って難しそう」と、皆さんよくおっしゃいます。
確かに、情報に溢れた現代社会で「何も考えない時間」を作るのは簡単なことではありません。しかし、頭の中を空っぽにしようと考えれば考えるほど、無理に思考を止めてしまいがちです。
瞑想は、座禅を組むような特別な修行である必要はありません。
まずはお風呂の中でゆっくりする。
何も考えず散歩してみる。
ここからでいいと思います。
人によって、心が最も落ち着き、リセットされる瞬間は異なります。
当サロンでは、決まった型に当てはめるのではなく、ご自身にとってどれが無心になれる時間なのか、一緒に考えながら進めていきましょう。
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